じっくり取り組みましょう|低コスト低リスクの投資なら海外不動産に決まり
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相場が落ち着いています

上場不動産投資信託の投資口価格が落ち着きを見せ始めました。上場不動産投資信託への投資を考えていた人にとっては好機といえます。上場不動産投資信託は数ヶ月前までは、マイナス金利への突入等を材料にかなり買われていました。平均分配金利回りも3%前半まで低くなり、中には2%台後半にまで落ち込む銘柄もありました。しかし、最近では平均分配金利回りが3%後半まで戻してきており、銘柄によっては6%を超えるものもあります。今後もしばらくはオフィス賃料が好調に推移することを考慮すれば、今の投資口価格はとても魅力的な水準ということができます。分散投資先の1つとして上場不動産投資信託を検討してみるのも面白い投資戦略です。

軟調な相場は好機です

上場不動産投資信託は少額で投資を始めることができるため、少しずつ買い増していくという作戦も取れます。軟調な相場が続くと予想するのであれば、まずは1口購入してみて、様子を見ながら買い増していくとよいです。軟調な相場が続いて、保有口数が多くなったとしても、6ヶ月に1度は分配金をもらうことができるので、運用の成果は得ることができます。分配金をもらい続けながら、値上がりする時期をじっと待つという姿勢で臨むとよいです。なお、上場不動産投資信託は銘柄によって決算月が異なります。異なる決算月の銘柄を意識して保有していくようにすれば、いずれ、毎月、分配金をもらうことができるようにもなります。楽しみながら投資をしてみましょう。